私は、生まれ育った家と園地など父祖の地を
 
みかん山を荒らし・家を荒らす「あらし山」と称し、
 
二宮金次郎の教えである「報徳」を実践しています。


祖父が昭和七年に建てた山間の  わが家を「あらしやま山荘」と称す。

春には桜が咲き競い

庭にはツワブキの花が咲き

自然の味わい「清見タンゴール」

秋には柿の実が熟れる!
あらしやま山荘からの山間の眺望

あらし山「報徳塾」・・・報徳”と”農民芸術概論綱要の融和
 「年輪塾」の塾頭として、宮沢賢治、宮本常一、二宮金次郎、ジョン万次郎、中江藤樹と先人の生き様を検証しながら自らの進むべき道を探求する活動の中で、「報徳学」の拠点をつくろうと思い立ち、あらたに あらし山「報徳塾」を開塾しました。
 ここは、
二宮金次郎の「報徳」宮沢賢治の「農民芸術概論綱要」を学び実践する場でもあります。

 「農民芸術概論綱要」には、次のように書かれています。
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 おれたちはみな農民である ずゐぶん忙がしく仕事もつらい
  もっと明るく生き生きと生活をする道を見付けたい
  いまやわれらは新たに正しき道を行き われらの美をば創らねばならぬ
  芸術をもてあの灰色の労働を燃せ
  なべての悩みをたきぎとし、なべての心を心とせよ 

  風とゆききし、雲からエネルギーをとれ

ここにはわれら不断の潔く楽しい創造がある
  都人よ 来ってわれらに交れ 世界よ 他意なきわれらを容れよ
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報徳の四綱領
高知県馬路村の魚梁瀬杉(やなせすぎ)の看板

「朝フル」でライフスタイルを刷新!
 2003年の5月9日にグスコー出版の佐藤八郎さんの講演を聞き、私の朝フルは始まりました。
その時に購入した「常識破りの超健康革命」の本との出会いがきっかけとなり、翌日5月10日から早速実践しました。
この日から、現在まで県外に行くときも、必ずあらし山の柑橘などの果物を持参するなど、頑として朝フルを実践しています。
朝フルをずっと続けたことにより、スリムで健康になり感謝の念でいっぱいです。
 これは、朝フル+ミカンづくりを組み合わせたライフスタイルの成果であると思っています。
 私が「朝フル」と出逢って実践して得たものは、スリムで健康な生活が実現したということよりも、自分がなぜミカンをつくるのか? なぜ農業をするのか?、というパズルが解けたことです。
 朝フルという共通の皆さんに、そのお裾分けをしています。
 田舎の良いところは、”おもてなし”と”お裾分け”です。

 ”あらし山”にお立ち寄りください。

座敷床の間
あらしやま山荘

答えは常に風のなかにある!